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視覚傾向の人は大抵、早口です。思い描けるさまざまな情報を持っていて、たくさん言うことがあるので、ついつい早口になってしまうのです。視覚傾向の人に対して大事なのは目を見ることです。相手の目をしっかり見て話すこと。「アイコンタクトをしないのに、どうやってコミュニケーションとるの?」と思うのですね。また好きなことは、外出/買ってきてもらうこと/見せてもらうことです。とにかく出歩いて見て回ることが好きです。見た目やビジュアルに気を使い、服装やイメージを大事にします。
聴覚傾向の人は、聞こえてくる音や声、言葉が大事です。しかも話が、ほかの人にとって筋が通っているかではなく、自分の中で筋道が通らないと納得しません。口調は一本調子で、つらつらと話します。目を見る代わりに耳がその人に向きます。講義を聴いているときに目を閉じている人もいます。視覚傾向の講師だと、「寝るな、ちゃんと聞いているのか!」となる。聴覚傾向の人は、言葉で言われるのが好きです。文字が好きで、本を読むのが好きです。聴覚傾向の人には、口で言ったり、メールや手紙を書いてあげたりすると喜びます。
体感傾向の人の話し方は、こんな感じです。「こう……なんていうのかな……こう、なんていうの、(力が入っているような感じ)こう、バーっと、ガーっときたときに、カーっときて、なんか、クッときたときというか……。コミュニケーションはやっぱり、こう、胃のあたりがじんわりと(意味のない身振り手振り)……。で、うわーっというのが、スーっときたときに……」と、なんだか言葉だけではよく分からないですね(笑)。口調は3つの感覚傾向の中で一番ゆっくりです。聴覚傾向の人からすると、「もう少し論理的に話せ」と言われるし、視覚傾向の人からは「もっと全体がよく見えるように話せ」と言われます。
体感傾向の人は触れるのが好きですから、「がんばれよ」みたいな感じで肩をたたくなど触れてあげるといいです。また雰囲気が大事です。心地よいソファやブランケットがあるようなところで、恋人とくっついてゴロゴロするのが好きです。
コミュニケーションをワンランクアップ!:“売る”ためのコミュニケーション──お客様の3つの感覚モード(3) (1/3) - ITmedia Biz.ID (via plasticdreams) (via plasticdreams) (via pcatan) (via ninedaysh) (via darylfranz) (via poochin) (via flatmountain) (via hisame) (via atorioum) (via parc-box) (via bonbonkeshiki)(via ymcoo)
叩きつけるような雨と風の音を聞きながら、思い出す老僧(師匠の師匠にあたる)の言葉など。
「こうして見ると、写真というのは、みんな遺影だな。写っとるわしは、もうおらん」
ある寺院の法要にお供して、初めて一緒に撮ってもらった写真を届けたときの言葉。久しぶりに「無常」という言葉に強烈なリアリティを感じたものです。
恐山あれこれ日記: 思い出す言葉