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2009-11-17 (via gkojay) (via konishiroku) (via cocomona) (via plasticdreams) (via moon-cat) (via skamio) (via toyolina) (via rm233) (via cxx) (via hexe) (via otsune) (via amiens2009) (via k3c) (via naha) (via cibolack) (via johnnys) (via satching21st) (via darylfranz) (via fishandmush) (via 908908) (via hummer) (via hkdmz) (via bitsoil)
俺の最初の映画『ロジャー&ミー』では、生活保護を受けている白人の女が、
棒でウサギを殴り殺す。・・・「肉」として売るためだ。
この10年の間、俺はしょっちゅう、「かわいそうな子ウサギちゃん」が頭を殴られるシーンが
「恐ろしく」「ショックだった」と言われ続けてきた。
本当に吐き気がしたと言われた・・・なぜあんなシーンを入れたのかとしょっちゅう聞かれた。
アメリカ映画協会(MPAA)は、このシーンがあったために、『ロジャー&ミー』をR指定にした。
手紙をくれた教師たちは、この映画を生徒に見せる際に問題にならないように、このシーンを削除したという。
だけど俺は、このウサギ殺しのシーンのわずか2分後に、
フリントの警官がスーパーマンのマントを着ておもちゃの銃を持った黒人を射殺するシーンを入れておいた。
だがこれまで一度もー本当に、ただの一度だって
「映画の中に黒人が射殺されるシーンを入れるだなんて信じられない!何て恐ろしい!吐き気がする!何週間も寝られなかったじゃないか」など言われたことはない。
なぜなら、彼はただの黒人であり、抱きしめたくなるようなかわいいウサギちゃんじゃないからだ。
黒人が射殺されるのは、ひどいことでも何でもない(少なくとも、MPAAの倫理委員とやらの中に、このシーンに文句をつけた奴はひとりもいなかった)。
『アホでマヌケなアメリカ白人』マイケル・ムーア著 松田和也訳
コメント: カナダ在住の20歳男性、「想像上の子供を虐待した」として逮捕される - スラッシュドット・ジャパン (via reretlet) (via lunaryue) (via gkojax)2009-11-17 (via gkojay) (via konishiroku) (via cocomona) (via plasticdreams) (via moon-cat) (via skamio) (via toyolina) (via rm233) (via cxx) (via hexe) (via otsune) (via amiens2009) (via k3c) (via naha) (via cibolack) (via johnnys) (via satching21st) (via darylfranz) (via fishandmush) (via 908908) (via hummer) (via hkdmz) (via bitsoil)